●クリドラタウンとは
プログラムの特長
◎楽しく体をうごかす。楽しく想像する。楽しくつくる。そんな活動です。
◎写真を見たり、音を聞いたりして、そこからいろいろな想像をします。想像を絵にかいたり、体で表現したりします。
◎自分で考えたことに、失敗やまちがいはありません。
◎自分の発想、ひとの発想をあわせると、もっとおもしろくなります。
◎3月には高学年が考えた、特別な物語をみんなで遊んで楽しみます。
クリドラタウンの”遊び”
クリドラタウンは想像力を使った遊びの場を提供します。 ここでの活動は 自己コントロール、集中力と反射神経、自己表現、相互理解、創造性、協調性、問題解決などの、『非認知能力』(生きる力)を楽しみながら身につけるものです。
このような“遊び”を通して子どもたちは、自由な発想を認められ、安心して自分を出せるようになります。 異年齢の集団で互いの考えや創作したものにふれ、様々な個性と出会い、豊かな価値観を持てるようになります。 さらに、イメージを共有し、協力しあって想像の世界での難題を解決していきます。
そして、創造的なドラマ活動(クリエイティブドラマ)を通してコミュニケーション力、情報活用能力、ソーシャルスキルなどが磨かれます。
沿革
【平成4年〜】
「ところざわ児童文化祭」で「ドラマスクール」を開催
次年度以降、夏休みなどに数日の活動
平成6年 「ところざわ児童文化祭」は「所沢子どもルネサンス」に改称。「ドラマスクール」も「クリエイティブドラマ・ワークショップ」に改称。(現在は夏・冬・春の年3回で開催を継続しています)
【平成17年度】
「クリエイティブドラマ・ワークショップ」を母体とし、文科省「子どもの居場所づくり地域子ども教室推進事業」の助成を受け、日常的な表現教育活動を展開するために「所沢クリドラタウン実行委員会」発足
「楽しさ発見! みんなあつまれ クリドラタウン」として活動開始。
コーディネート:NPO法人アートインAshibina 主催:NPO法人アートインライフ 運営:所沢クリドラタウン実行委員会
【平成18年度】
「子どもの居場所〜推進事業」の助成は縮小されたが、地域から継続を強く望まれ、以降は当実行委員会が主催主催・運営:所沢クリドラタウン実行委員会 講師派遣・監修:NPO法人アートインライフ
【平成19年度】
「子どもゆめ基金」の助成を受け実施。「リーダー養成講座」も実施【平成20年度】
「子どもゆめ基金」の助成を受け実施。「リーダー指導者養成講座(初級、中級)」も実施【平成21年度】
「子どもゆめ基金」の助成を受け実施。「リーダー指導者養成講座(子どもの権利条約講座、初級、中級)」も実施【平成22年度】
「子どもゆめ基金」の助成を受け実施。「リーダー指導者養成講座」も実施【平成23・24年度】
「子どもゆめ基金」の助成を受け実施。「地域スタッフ養成講座」「指導者養成研修」も実施【平成25年度】
「子どもゆめ基金」の助成を受け実施。「指導者養成研修」も実施
【平成26年度】
「子どもゆめ基金」の助成を受け実施。「個性あるこどものクリエイティブな能力を伸ばすサポーター講座」も実施
第38回所沢市社会福祉大会で福祉功労者として表彰
【平成27〜令和3年度】
「子どもゆめ基金」の助成を受け実施。「個性ある子どもの能力を伸ばすサポーター講座」も実施【令和4〜7年度】
所沢クリドラタウン実行委員会独自で実施。 講師派遣・監修:NPO法人アートインライフ【令和8年度】
活動名を「コミュ力UP!楽しさ発見クリドラタウン」に改称しました。
活動が紹介されました
タウンに深く関わっていただいている、劇作家・演出家の西田豊子さんが、タウンの成り立ちや取り組んでいる活動、スタッフ紹介など8Pにわたって書かれたものです。興味のある方はご購入・ご一読ください。
『げき』7号
晩成書房
1,200円+税


